J2降格の長崎 新監督候補に手倉森氏浮上

[ 2018年11月25日 05:30 ]

明治安田生命J1第33節   長崎1―2G大阪 ( 2018年11月24日    パナS )

手倉森誠氏
Photo By スポニチ

 来季J2降格が決まっている長崎の新監督候補に、リオデジャネイロ五輪代表監督の手倉森誠氏(51)が挙がっていることが分かった。複数の関係者によると、年俸1億5000万円を超える高額オファーを提示。すでにクラブ関係者が接触しているという。

 手倉森氏はリオ五輪後は日本代表コーチとして、W杯ロシア大会での16強入りにも貢献した。高田社長は1年でのJ1復帰を目標に掲げ「(ハードワークの)路線を継承しつつ、新たな血を入れてくれることを期待している」と話しており、堅守速攻をベースとする同氏は適任。今後の交渉に注目が集まる。

 長崎は24日はG大阪相手に一度は追い付いたものの、1―2で敗れ、今季限りでの退任が決まった高木監督は白星をつかめなかった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2018年11月25日のニュース