鹿島・昌子 ACL決勝第1戦へ「自分にとっても、鹿島アントラーズにとっても運命」

[ 2018年11月2日 18:56 ]

共同表記変更<鹿島練習>ペルセポリス・イバンコビッチ監督(右から2人目)と握手を交わす大岩監督(左は昌子、右はペルセポリス・アンサリ(撮影・西尾 大助)
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 クラブ20冠目の主要タイトル獲得を懸け、鹿島は3日にホームでACL決勝第1戦のペルセポリス(イラン)戦に臨む。2日の前日会見には大岩監督とともに、DF昌子源(25)が出席。「この大きな節目の20冠目にACLのタイトルを懸けて戦えるのは、自分にとっても、鹿島アントラーズにとっても運命」と話した。

 クラブの礎を築いたジーコ氏が、今夏クラブのTDに復帰して以来言い続けてきたのは「頂点に立っていないと意味が無い」というタイトルの重要性だった。その言葉を会見でも引用し「必ず頂点に立ちたいという気持ちをチーム全員が持っている」と力を込めた。

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