ベルギーで鹿島同期対決 豊川幻ヘッド 植田「交代してホッとした」

[ 2018年11月2日 05:30 ]

ベルギー1部   オイベン2―0セルクル・ブリュージュ ( 2018年10月31日 )

前半、競り合うオイペンの豊川(左)とセルクル・ブリュージュの植田
Photo By 共同

 ともに熊本・大津高から鹿島へ進んだ同級生のオイペンFW豊川とセルクル・ブリュージュDF植田がベルギー1部リーグで初めて対戦した。

 豊川は前半アディショナルタイム、植田との競り合いからヘディングシュートでゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。豊川は「うまく特長を消されていた。1本だけ狙っていたので、あれが決まれば良かったけど」と残念そう。植田は「昔から嫌なところをずっと狙っている。交代して、ホッとした」と振り返った。

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