香川5週間ぶり公式戦で2得点演出 自己採点厳しめ「惜しいだけじゃ意味ない」

[ 2018年11月2日 05:30 ]

ドイツ杯2回戦   ドルトムント3―2ウニオン・ベルリン ( 2018年10月31日 )

ウニオン・ベルリン戦の後半、競り合うドルトムントの香川(左)
Photo By 共同

 ドルトムントのMF香川がドイツ杯の2回戦、2部ウニオン・ベルリンに先発。9月26日以来の公式戦出場で2得点に絡み、勝利に貢献した。前半40分は左クロスに頭で合わせ、相手GKがはじいたボールを味方が押し込んだ。後半28分には勝ち越しの起点となったが表情はさえず「点を取ったやつが結果として残る。惜しいだけじゃ意味がない」と自己採点は厳しかった。

 チームは現在、リーグ首位。特に攻撃陣は若手が活躍し、自身の序列は「非常に下の方」と認める。「厳しいけど、ここで自分が諦めたら終わり。日々、自問自答しながらやっている」と苦しい心情を吐露した。

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