川崎F 小林 クラブ記録更新2発 日本人歴代トップJ1通算85点目

[ 2018年8月6日 05:30 ]

明治安田生命J1第20節   川崎F2-0横浜 ( 2018年8月5日    等々力 )

<川崎F・横浜>試合後、サポーターの声援に応える小林(右端)
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 川崎FのエースFW小林がクラブ史に名を刻む一発を決めた。0―0の前半34分、守田の縦パスに反応した家長の折り返しを、ゴール中央で右足で合わせ今季7得点目となる先制弾。これがJ1通算85得点目で、クラブ史上日本人最多スコアラーとなった。

 後半26分には、中村のスルーパスから左足で2点目。1日の浦和戦は、決定機を外しチームも敗れたが、「奥さん(直子夫人)も、前向きの声を掛けてくれた」と家族の支えもあり、この日は見事に自身の価値を証明した。酷暑の今夏は、「睡眠が一番」と、泣く泣く愛息子と寝室を別にし、食事も旬の夏野菜を多く摂取するなど工夫する。連覇へ向け、量産態勢に入ったエースがチームをけん引する。

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