広島 最後の最後にミスで…城福監督「特別なゲーム 勝ち点3を共有したかった」

[ 2018年8月6日 05:30 ]

明治安田生命J1第20節   広島2-2湘南 ( 2018年8月5日    Eスタ )

<広島・湘南>前半終了間際、PKで同点ゴールを決める広島・パトリック(中央)
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 日本代表の森保監督が視察する中、広島は最後の最後にミスで勝ち点3を逃した。

 2―1で迎えた後半アディショナルタイム。ロングボールをDF和田はヘディングでGK林に戻そうとしたものの、林は直接キャッチしようと飛び出しており、ボールはそのままオウンゴールとなって同点とされた。「原爆の日」の前日の一戦。城福監督は「広島にとっては特別なゲーム。だからこそ勝ち点3を共有したかった。負けに等しい」と怒りをにじませた。

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