麻也 18〜19年シーズンに向け意気込む「サッカーがしたい気持ちに駆られている」

[ 2018年8月6日 19:07 ]

日本代表DF吉田
Photo By スポニチ

 イングランド・プレミアリーグ・サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也(29)が、2018〜19年シーズンに向けた意気込みを語った。5日にクラブ公式サイトで「W杯のような大きな大会の後は、肉体的にも精神的にもエネルギーを消耗してしまう。だけど、チームに戻った今、サッカーがしたい気持ちに駆られている」とコメントした。

 4日に0―3で敗れたドイツ1部ボルシアMGとのプレシーズンマッチに後半24分から途中出場。チーム合流後、初めての実戦だった。「気持ちと体を戻すためにもプレーできてよかった。チームが何試合かこなしている状況で、自分は遅れて合流したので、少し難しさがある。今はフィットネスを上げていくことが必要」と現状について説明した。

 昨季は残留争いに巻き込まれて17位に終わった。「得点チャンスでしっかり決めなければ、昨シーズンのように苦戦してしまう。プレミアリーグは最高の舞台。その場所を楽しむためにも、しっかり戦わなければいけない。昨シーズンはたくさんの勝ち点を取りこぼしたので、同じ失敗をしてはならない。昨シーズンの経験から学ばなければ」と巻き返しを誓った。

 吉田にとって7シーズン目となるプレミアリーグは10日に開幕。サウサンプトンは12日にホームでバーンリーと対戦する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2018年8月6日のニュース