東京V 胃がん闘病中の藤川氏励ますイベント ラモス氏、永井氏らOB参加

[ 2018年5月16日 05:30 ]

明治安田生命J2第15節(試合前の紅白戦)   東京V-愛媛 ( 2018年5月26日    味スタ )

 東京VのOBが、がんで闘病中の藤川孝幸氏(55)を励ますイベントを開催する。26日の愛媛戦(味スタ)の試合前に親交のあるOBが集まって紅白戦を行い、サポーターからのメッセージを募る。発起人のラモス瑠偉氏のほか都並敏史、武田修宏、柱谷哲二、永井秀樹、藤吉信次各氏らが参加の予定。

 藤川氏は東京Vの前身・読売クラブ時代からGKとして活躍し、93年5月15日のJリーグ開幕、横浜M戦にもベンチ入りした。引退後はGKコーチを務めた後、昨年から北海道リーグの北海道十勝スカイアースの社長に就任。しかし昨年12月に末期の胃がんが見つかり、闘病を続けている。永井氏は「僕たちができるのはサッカーを通じて励ますことだけ。パワーを届けたい」とエールを送った。

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