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鹿島 ACL決勝T1回戦初突破へ指揮官攻めの姿勢「90分間で終わらせる」

ACL決勝トーナメント1回戦第2戦   鹿島-上海上港 ( 2018年5月16日    上海 )

上海上港戦の前日会見に出席した鹿島・大岩監督(左)と土居
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 鹿島は初のACL決勝トーナメント1回戦突破を懸けた16日の第2戦・上海上港戦に向け、上海市内で調整した。

 MF三竿健を右膝痛で欠く中、ベンチ入りできる18人よりも多い19人で上海に乗り込み、体感気温40度という灼熱(しゃくねつ)の中で調整した。

 第1戦を3―1で先勝し優勢だが、会見に出席した大岩監督は「守りに入るのではなく積極的に点を取りにいき、試合を90分間で終わらせることを考えたい」とキッパリ。下部組織出身のMF土居は「タイトルを獲りたい気持ちは人一倍ある。明日、鹿島の歴史をスタッフ、チームメートと塗り替えたい」と意気込んだ。 ACL決勝トーナメント

[ 2018年5月16日 05:30 ]

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