メンバー選出の可能性も高まる中島 充実の表情

[ 2018年5月16日 05:30 ]

帰国し、ファンにサインする中島翔哉
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 W杯ロシア大会の日本代表メンバー入りを目指す欧州各国リーグ所属のFW陣が15日、羽田空港着の航空機で続々と帰国した。レスターの岡崎慎司(32)は左足首痛の回復を強調し、FW登録として日本初の3大会連続出場へ自信を見せた。マインツを1部残留に導いた武藤嘉紀(25)、ポルティモネンセへの移籍初年度で10得点を挙げた中島翔哉(23)も初の大舞台へ闘志をあらわにした。

 この日、先陣を切って帰国したのは急成長株の中島だった。ポルティモネンセ移籍初年度で10得点12アシストの好数字を叩き出し、日本代表に初招集された3月のベルギー遠征マリ戦でデビュー弾をマーク。スターダムを駆け上がり、W杯メンバーに選出される可能性も高まっている。この日は事務所の意向で取材対応はなかったが、「目標は常に毎試合、楽しむこと。それはできたと思う。成長もできた」とシーズンを振り返った通り、充実した表情だった。

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