U―21日本代表 3試合連続でセンターバックがゴール!この日は柳が先制弾

[ 2018年1月16日 21:43 ]

U―23アジア選手権1次リーグB組   U―21日本代表 3―1 U―23北朝鮮代表 ( 2018年1月16日    中国・江陰 )

<日本―北朝鮮>前半、先制ゴールを決め喜ぶ柳(中央)
Photo By 共同

 1次リーグ3試合連続でセンターバックがゴールを決めるという、珍しい展開が生まれた。U―21日本代表は16日、U―23アジア選手権1次リーグ最終戦で北朝鮮に3―1で勝利し、3連勝でB組1位突破を決めた。19日の準々決勝はA組2位のウズベキスタンと対戦する。

 先制は前半32分だった。ゴール左約30メートルの位置で得たFK。ボールはキッカーの伊藤の左足から、ファーサイドで完全にフリーだったDF柳貴博の左膝にどんぴしゃで届いた。「時間がありすぎた」ため「トラップしようかそのまま打とうか迷ってたら入っちゃった」と柳。振り抜くことなく左膝で押し込んだゴールは、値千金の先発弾となった。

 1次リーグ初戦のパレスチナ戦、第2戦のタイ戦では同じくセンターバックのDF板倉滉(20=仙台)が2戦連続ゴールを挙げており、3試合連続でセンターバックが得点者に。この試合が森保ジャパン初出場だった20歳は「プロに入って初めてのゴール」と感慨深げに振り返った。

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