フットサル日本代表発表 ガルシア監督「16年とは違う姿を見せたい」

[ 2018年1月16日 16:24 ]

 日本サッカー協会は16日、フットサルアジア選手権台湾大会(2月1日開幕)に向けたフットサル日本代表16人を発表した。

 ピレス・イゴール(37=町田)、森岡薫(28=町田)、西谷良介(31=名古屋)、逸見勝利ラファエル(25=ベンフィカ)、滝田学(31=町田)らを選出。25日に東京、28日に富山で16年W杯王者のアルゼンチンと親善試合を行い、29日に本大会メンバー14人に絞り込む。

 前回16年大会は5位決定プレーオフで敗れ、W杯出場権を逃した。今回はW杯予選を兼ねていないが、ブルーノ・ガルシア監督(43)は「16年とは違う姿を見せたい。20年に向けていい道を歩みたい」と強調。愛知県が招致を目指す20年W杯に向けた重要な大会と位置づけた。

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