準々決勝相手は”因縁”ウズベキスタン 追加点の三好「これまで以上に全員が高い意識を持って」

[ 2018年1月16日 19:17 ]

U―23アジア選手権1次リーグB組   U―21日本代表 3―1 U―23北朝鮮代表 ( 2018年1月16日    中国・江陰 )

 日本は前半を2点リードで折り返し、後半に今大会初失点を喫したもののA代表5人を擁する北朝鮮に3―1で快勝。3連勝でB組首位通過を決めた。19日の準々決勝ではA組2位のウズベキスタンと対戦する。

 13日のタイ戦から先発全員を入れ替え、勝利をものにした森保一監督(49)は引き分け以上で首位突破が決まる状況で勝利したことに「勝って1位抜けしようということを選手に話していた通り、選手たちがよくハードワークして結果を出してくれた。チーム全体としてコンセプトを共有していこうということで出場時間の短い選手たちが練習でやってきたことを試合で出してくれて結果を出してくれたのは良かった」と振り返った。

 「メンバーを変えた中での3戦目はすごく大事になると全員が思っていたので、勝利という形にできたというのが良かった」とはキャプテンマークを巻き、前半43分に貴重な追加点を決めた三好。19日の準々決勝で対戦するウズベキスタンとは、昨年12月にタイで行われたM―150杯決勝でPK戦の末に敗れた因縁の相手だが、「自分たちが1試合でも多く戦うために、1試合1試合これまで以上に全員が高い意識を持って臨めれば」と意気込んだ。

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