C・ロナウド まさかの絶好機で空振り…リーグ連覇は絶望的に

[ 2017年12月24日 05:30 ]

リーガ・エスパニョーラ第17節   レアル・マドリード0―3バルセロナ ( 2017年12月23日 )

バルセロナ戦の前半10分、まさかの空振りで決定機を逃し天を仰ぐC・ロナウド(手前)(AP)
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 前半はボール保持率でレアル・マドリードが51%と相手を上回ったが、エースのC・ロナウドが“大ブレーキ”。同10分にフリーの場面で左足シュートを空振りし、先制の絶好機を逃した。

 16日のクラブW杯決勝で直接FKを決めて大会初の連覇に貢献。17年にクラブ初となる5冠を獲得したが、ライバルとの直接対決に敗れてリーグ連覇は絶望的となった。

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