初の東大出身Jリーガー久木田、来季はJ3でプレー

[ 2017年12月24日 14:45 ]

 史上初の東大出身Jリーガーとして知られるDF久木田紳吾(29)が来季J3へ降格する群馬に加入することが24日、分かった。今季所属していたJ2岡山と群馬が同日、発表した。

 熊本県出身の久木田は東大出身初のJリーガーで、2011年にJ2岡山へ加入。12年にJ2松本に期限付き移籍し、13年から岡山に復帰。今季リーグ戦27試合に出場して2得点に終わり、契約満了に伴い来季の契約を更新しないことが発表されていた。J2リーグ戦の通算成績は152試合12得点。

 久木田は群馬を通じ、「一日一日を大切に、群馬のために全力で戦います。よろしくお願いします」とコメント。

 岡山を通じては、「岡山でプロになる夢を叶えることができ、そしてここで選手としても人間としても成長させてもらいました。本当に感謝しています。この経験を糧に、これからも色んな面で成長できるように頑張ります。7年間、本当にありがとうございました!」と談話を発表している。

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