DF深谷友基が現役引退 大分、大宮、岐阜、愛媛でプレー

[ 2017年12月23日 14:33 ]

 J2愛媛は23日、DF深谷友基(35)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 愛知県出身の深谷は三好高、阪南大を経て2005年に当時J1だった大分入り。その後、J1大宮、J2岐阜でもプレーし、16年からJ2愛媛に在籍していた。リーグ戦の通算成績はJ1が207試合14得点、J2が33試合0得点。今季はJ2リーグ戦で9試合0得点だった。

 深谷はクラブを通じ、「今シーズンをもって、現役を引退する決断をしました。プロとしてスタートを切った大分トリニータをはじめ、大宮アルディージャ、FC岐阜、愛媛FCでプレーさせてもらえた事に本当に感謝しています。各チームで共に戦った素晴らしい監督、スタッフ、ドクター、トレーナー、チームメイト、ファン、サポーター、サッカーを通じた沢山の出会いは、僕にとっての財産となりました」とコメントしている。

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