柴崎、スペイン1部初ゴール!バルサ相手にスーパーボレー弾

[ 2017年9月17日 00:37 ]

リーガ・エスパニョーラ第4節   ヘタフェ1―2バルセロナ ( 2017年9月16日 )

バルセロナ戦の前半、先制ゴールを決め喜ぶヘタフェの柴崎
Photo By 共同

 ヘタフェの日本代表MF柴崎岳(25)がバルセロナを相手にスペイン1部初ゴールを決めた。開幕4試合連続で先発出場し、0―0で迎えた前半39分に先制ゴール。浮き球の落ち際を左足ダイレクトでとらえ、約20メートルのスーパーボレー弾でゴールネットを揺らした。普段クールな男が満面の笑みでガッツポーズ。地元ファンの大歓声の中、チームメートの手荒い祝福を受けた。

 日本人選手がバルセロナから得点を挙げるのは、昨季最終節で2得点したエイバルMF乾貴士以来2人目。柴崎は鹿島時代に、昨年12月のクラブW杯決勝でレアル・マドリードから2ゴールを奪っており、バルセロナ、レアル・マドリードの2大クラブから得点を記録した初の日本人選手となった。

 後半開始直後に左足甲付近を痛めたもようで、同9分にベンチへ退いた。

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