大宮 ロスタイムに追いつかれ痛恨ドロー「厳しく受け止めたい」

[ 2017年9月16日 21:46 ]

明治安田生命J1第26節第1日   大宮2―2G大阪 ( 2017年9月16日    熊谷陸 )

 大宮は後半ロスタイムに追いつかれてG大阪と2―2で引き分け。4戦連続勝ちなしでJ2降格圏を脱出することはできなかった。

 前半を0―1で折り返したが、後半5分にマテウスが同点弾。同28分に大前の左CKが相手の長身FW長沢の頭に当たって吸い込まれるオウンゴールとなって逆転に成功した。だが、5分が掲示されたロスタイム突入後の後半49分に長沢に右足で決められドローとなった。

 「前半はいい入りができた。後半もパワーをかけて逆転できたが、残り2分で勝ち点3を逃した。厳しく受け止めたい」と伊藤監督。山越も「勝てた試合で勝ち点2を失った。クロスからの得点が多いという情報は入っていてしっかり弾き返していたが…。もっと1人1人がしっかり戦わないと」と悔しそうだった。

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