酒井宏、決勝点の“起点”に「しっかり結果出したかった」

[ 2017年9月16日 05:30 ]

欧州リーグ1次リーグ第1節 I組   マルセイユ1―0コンヤスポル ( 2017年9月14日 )

コンヤスポル戦の前半、競り合うマルセイユの酒井宏(左)
Photo By 共同

 マルセイユの日本代表DF酒井宏が決勝点の“起点”となった。

 左サイドから中に切り込んで中央のパイエにパス。パイエのシュートから獲得した左CKで後半3分に得点が生まれた。同20分にはGKと1対1になりシュート。強さが足りずに阻まれ「凄くいいボールだったし、完璧なトラップだった。ああいうところは決めないと」と頭を抱えたが、見せ場をつくった。

 10日のレンヌ戦は先発も前半途中に交代。「今回はアシストやゴールなどでしっかり結果を出したかった」と果敢な姿勢を貫いた。

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