神戸、開幕4連勝で首位キープ 大宮は4連敗 C大阪878日ぶりJ1勝利

[ 2017年3月18日 21:45 ]

明治安田生命J1リーグは18日、各地で第4節第1日の8試合が行われ、初優勝を目指す神戸が1―0で磐田を下し、唯一の開幕4連勝で首位をキープした。神戸は後半1分に大森がペナルティーエリア内で2人をかわして2試合連続となるゴールを決め、これが決勝点となった。

 昨季2冠の王者・鹿島は0―2の劣勢から終盤の11分間に植田、鈴木、金崎が立て続けに3得点を挙げて清水に逆転勝利を収め3連勝。清水の連勝は2で止まった。

 FC東京は大久保が古巣戦で移籍後初ゴールを決めるなど3―0で川崎Fに快勝。札幌は2―1で広島を下し、2012年10月6日の浦和戦(埼玉)で2―1で勝利を収めて以来1624日ぶりとなるJ1での白星をマークした。都倉は公式戦3試合連続ゴールを決めている。

 甲府は1―0で大宮を下し、今季初勝利。大宮は開幕から唯一の4連敗となった。仙台は1―0で柏を下し、柏は3連敗となった。

 C大阪は1―0で鳥栖を下し、2014年10月22日の徳島戦(金鳥スタ)で3―1で勝利を収めて以来878日ぶりのJ1勝利となった。横浜と新潟は1―1で引き分けている。

 J1第4節の残り1試合は19日に行われ、開幕から3戦負けなしで2連勝中のG大阪がホームで2連勝中の浦和と対戦する。

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