大迫 豪快先制弾&アシスト!地元紙最高点評価!日本人対決明暗

[ 2017年3月19日 02:09 ]

先制ゴールを挙げ祝福されるケルンの大迫(13)
Photo By AP

 ケルンの日本代表FW大迫が2月のライプチヒ戦以来、リーグ3戦ぶりの今季6点目を挙げた。

 前半早々に右足で豪快に先制点。前半6分、レーマンからの縦パスを胸でトラップすると、反転して中に切り込み、右足で豪快にゴール右上に突き刺した。同35分にはモデストの挙げたチーム2点目をアシスト。4―2で勝ち、リーグ6戦ぶりの勝利に貢献した。

 この活躍に地元「ビルト」紙は、ハットトリックのモデストとともに最高得点の「1」をつけるほど。この後23日にUAE、28日にタイとのW杯アジア最終予選を控えるハリルジャパンにとっても追い風となりそうだ。

 一方ヘルタの原口元気は後半28分までプレーしたが、見せ場がなく、ビルト紙はほかの6選手とともに「5点」(6点が最低)と厳しい採点をしている。

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