代表最年少、22歳植田“下克上”誓う「年齢は関係ない」

[ 2017年3月18日 05:30 ]

明治安田生命J1第4節   鹿島―清水 ( 2017年3月18日    アイスタ )

 鹿島のDF植田が“下克上”を誓った。ベテラン勢が多く代表に選ばれた中、FW浅野と同じ最年少の22歳で選出された。「サッカーに年齢は関係ない。下から突き上げていくことがチームにとっては重要」と鋭いまなざしで国際Aマッチ初出場への思いを語った。

 UAEには熊本・大津高時代から世代別代表などで訪れたことがある。決戦の地へ出発する前に、敵地での清水戦に臨む。「フィジカル的にも強い」と警戒する2戦連発中のFW鄭大世(チョンテセ)を封じ込め、ともに代表に選出されたDF昌子とともに公式戦4戦連続完封勝利を狙う。「負けるわけにはいかない」と植田。石井監督からは「代表にふさわしいプレーをしてもらいたい」とハッパを掛けられた。

 FWは金崎が足首の捻挫で先発を外れ、鈴木が今季リーグ戦初先発する可能性が高い。

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