06年ドイツW杯の招致で買収行為か…独誌シュピーゲル報じる

[ 2015年10月17日 05:30 ]

 06年W杯ドイツ大会の招致活動で買収行為があったと独誌シュピーゲルが16日に報じた。

 ベッケンバウアー氏を中心とする招致委が1030万スイスフラン(約13億円)の裏口座を設け、開催地が決まった00年7月のFIFA理事会でアジア出身理事4人の票を獲得するために使用したという。一方、ドイツ協会は不正なしと結論づけ組織委が05年にFIFAへ送金した670万ユーロ(約9億円)が本来の目的であるFIFA文化プログラムに使われなかった可能性があると発表した。

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