“ミスターエスパルス”沢登正朗氏、古巣降格悔やむ「今はただ…悲しい」

[ 2015年10月17日 22:41 ]

3月の鹿島戦で勝利し、MF大前を抱きしめる清水OBの沢登正朗氏(右)

 元日本代表MFで、来季のJ2降格が決まった清水OBの沢登正朗氏(45=現常葉大浜松サッカー部監督)が17日、自身のブログを更新。クラブ史上初となる古巣のJ2降格を悲しんだ。

 沢登氏は「残念」とのタイトルでエントリー。「エスパルスがJ2へ降格が決まってしまった。ここ最近の試合を観る限り残留は厳しいと思っていたけどいざ降格が決まってしまうと悔しいし悲しい!」とつづり、「1年で戻れるかどうか…ただJ2に落ちてもエスパルスはエスパルス!どん底から這い上がってJ1のステージに上がった時の力は本物だと思う!今はただ…悲しい」と続けた。

 沢登氏は静岡県出身で、東海大一(現東海大翔洋)高、東海大を経てJリーグがスタートする前年の1992年に清水入り。2005年限りで現役を引退するまで清水ひとすじでプレーし、主将を務めるなど「ミスターエスパルス」として長くチームに貢献した。

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