23年W杯誘致や新たな強化の指針など「なでしこビジョン」発表

[ 2015年10月17日 05:30 ]

 日本協会は日本女子サッカーの強化、普及の指針となる新たな「なでしこビジョン」を発表した。

 07年に制定した際はW杯、五輪での4強、U―17、U―20年代のW杯出場などを掲げ、その多くの目標の具現化に成功。今回は13年12月の理事会で承認された23年女子W杯の誘致や、20年東京五輪、同W杯での優勝を明文化。30年までに日本協会登録の女子選手を現在の約4倍の20万人にすることなど普及面の具体的な目標も織り込んだ。そのために、野田女子委員長は「国内リーグのさらなる充実が必要」と話していた。

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