マインツはドルトムントの監督養成所?古巣が自虐ツイート

[ 2015年4月20日 11:11 ]

ドルトムントはクロップ監督の後任にマインツの前監督トーマス・トゥヘル氏と発表した(AP)

 日本代表MF香川が所属するドルトムントは19日、今季限りで退任するユルゲン・クロップ監督(47)の後任監督として、昨季までマインツを率いたトーマス・トゥヘル氏(41)の就任を発表した。契約期間は7月1日から3年。

 トゥヘル氏は09~14年にマインツを指揮。10~11年にクラブ最高の5位に導くなど将来のドイツ代表監督候補など高い評価を受けてきた。昨季はマインツで日本代表FW岡崎を指導。その前年にシュツットガルトで1得点だった岡崎を、日本人最多記録となる15得点を挙げるまでに“覚醒”させた。

 クロップ監督も、ドルトムントを指揮する前の2001年~08年にかけてマインツを指揮。04年にブンデスリーガ1部昇格を導く手腕を発揮した。

 ドルトムントの監督が2人続けてマインツ出身ということで、古巣。マインツの公式ツイッターでは「クロップ に続いてトゥヘル。マインツ はBVB(ドルトムント)の監督養成所?」とユーモアを交えたツイート。さらに、現在のマルティン・シュミット監督監督(48)と、U-23のサンドロ・シュバーツ監督(36)の2人の顔写真にドルトムントのウインドブレーカーを合成、2020年にはシュミット監督、2025年にはシュバーツ監督がドルトムントの指揮を執るのではないか?と予想している。

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