C大阪 逆転負けで9位転落 指揮官「負けてしかるべき内容」

[ 2015年4月20日 05:30 ]

<C大阪・群馬>まさかの逆転負けにサポーターに頭を下げるC大阪イレブン

J2第8節 C大阪1―2群馬

(4月19日 ヤンマー)
 痛すぎるホーム2連敗で、C大阪がJ1昇格プレーオフ圏外の9位へと転落した。前半2分に元ウルグアイ代表FWフォルランが今季5得点目となる先制点を挙げるなど幸先は良かったが同28分に同点弾を献上。攻勢に出ていた後半39分には守備陣のスキを突かれ逆転ゴールを奪われた。

 J2ではダントツの戦力を誇りながら、群馬に決定機の数でも上回られ、前節の金沢戦に続く完敗。スタジアムは激しいブーイングに包まれた。後半19分までに交代カードを使い切るなど、今までにない積極策に出たアウトゥオリ監督は「負けてしかるべき内容。責任はすべて私にある」と肩を落とした。

 主将の日本代表MF山口も「後ろが安定していない。もっとチャレンジしてもいい」と険しい表情。まだ序盤戦とはいえ、1年でのJ1復帰へ痛い連敗となった。

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