岡崎 チーム歴代最多得点更新見えた「歴史に残ることできれば」

[ 2015年4月20日 05:30 ]

<フライブルク・マインツ>先制ゴールを決める岡崎

ブンデスリーガ第29節 マインツ3―2フライブルク

(4月18日)
 日本代表FW岡崎がマインツのクラブ通算と1シーズンの最多得点記録を視界に捉えた。18日のフライブルク戦では2得点。前半39分に右サイドからのクロスに左足を合わせて先制弾を決めると、同ロスタイムには左CKからのこぼれ球を左足で押し込んだ。「“こぼれて来るだろう”という自分の反応が早かったので決められた」と自賛した。

 これで今季12得点とし、マインツ加入初年度の昨季と合わせて通算27得点とした。クラブ記録は元エジプト代表FWのジダンが持つ29得点。1シーズンでの最多得点は昨季、自身がマークした15得点で、現在ボルフスブルクに在籍しているドイツ代表FWシュールレと並んでいる。「もしあと4点取れれば、全部超えられる。シーズン16得点にして、マインツに在籍した選手の中で、歴史に残ることができれば。最後の5試合で5点取りたい」と記録のダブル達成+1点を目標に掲げた。

 この試合でブンデスリーガ公式サイトのマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた岡崎。侍ストライカーの勢いは止まらない。

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