G大阪 ホームで痛恨ドロー…3戦未勝利で次節にもACL敗退危機

[ 2015年3月18日 20:50 ]

<G大阪・ブリラム>前半、ボールをカットされガックリのG大阪・宇佐美
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ACL1次リーグF組 G大阪1―1ブリラム

(3月18日 万博)
 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は18日、各地で1次リーグの第3節が行われ、F組のG大阪はホームでブリラム(タイ)と対戦。MF阿部の得点で先制も追いつかれ1―1で引き分けた。今大会3戦をこなし、白星なしの1分け2敗で次節にも1次リーグ敗退の危機を迎えた。

 雨が降り続く中での一戦。G大阪は前半39分、右サイドで抜け出したFWパトリックからの折り返しを受けたFW宇佐美が左足でシュート。左ポストを叩くも、跳ね返りをMF阿部が左足で押し込み、今大会チーム初得点で先制した。

 しかし後半17分、FKを直接決められ同点に追いつかれると、最後まで追加点を奪えずドロー。昨季、国内3冠(J1リーグ、ナビスコ杯、天皇杯)を達成したG大阪だが、次節にも1次リーグ敗退の危機を迎えた。G大阪の次戦は4月7日にアウェーでブリラムと対戦する。

 ▼ブリラム・ガマ監督 とても難しい試合だった。前半はG大阪の方が強かった。勝ち点3を取りたかったが、結果としてはいいと思う。

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