潮田玲子、重傷の夫・増嶋を思いやる「私の膝と変えてあげたい」

[ 2015年3月18日 17:48 ]

潮田玲子

 12年ロンドン五輪女子バドミントン代表でタレントの潮田玲子(31)が18日、自身のブログを更新。全治7カ月の重傷を負ったことが判明したサッカーJ1柏レイソル所属の夫、DF増嶋竜也(29)を思いやり、妻として支えていく決意を表明した。

 増嶋は13日に行われたJ1第1ステージ第2節の仙台戦(柏)で負傷し、検査の結果、左膝前十字靭帯損傷により全治約7カ月と診断されたことが17日にクラブから発表されたばかり。

 増嶋本人は同日夜に更新したブログで「これは試練だな…だいぶ強烈な試練がきたな…今までにないでっかいやつきたな…」「全治は7カ月…嘘だ…そんなはずはない…7カ月は無理でしょ…」とショックの大きさをつづっていたが、それを受け、妻の潮田は「乗り越えるべき壁!」とのタイトルでブログを更新。

 夫が怪我した試合はスタジアムで生観戦していたそうで、「膝を痛がる主人を見ながらどうか大怪我ではありませんようにと祈ってました。しかし診断結果は左膝前十字靭帯損傷…元アスリートですから、前十字靭帯損傷がどんなに大変かは痛いほどよく分かります」と振り返り、「何でー?!嘘でしょ…と私ですら落ち込んでしまいそうになりました。私の膝と変えてあげたい…そんな事まで思ったりして…苦笑」と続けた。

 潮田は12年9月に増嶋と結婚。その2カ月前の同年7月には、ロンドン五輪のバドミントン混合ダブルスに出場する試合前日というタイミングで「大切な君へ」とのタイトルで当時恋人だった増嶋に向けてブログを更新するなど深い愛情で結ばれているだけに、胸中は察するにあまりある。

 それでも「これから待ち受けている手術や辛いリハビリを思うと大変な試練だとは思いますが、それでも前を向いて頑張っていくしかないですし、きっと乗り越えてくれると信じています!」「せめて家では笑顔で過ごせるように、私もしっかりサポート頑張ります!」と前向きに記した妻・潮田。

 昨季リーグ戦16試合に出場し、1得点をマークしている増嶋は昨年12月2日には両足関節遊離体除去治療のため手術を受け、全治約6週間と診断されたばかり。度重なるアクシデントに加えて、今回は全治7カ月という重傷になってしまったが、潮田の愛情に支えられて一日も早く復帰することを願いたい。

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