徳島 高崎 5試合で5得点 小林監督「そこを一つ越えた」

[ 2014年8月23日 22:20 ]

J1第21節 徳島2―1新潟

(8月23日 デンカS)
 徳島は28歳のFW高崎が前半の2得点で勝利に導いた。ともにパスを直接蹴り込んでストライカーらしい決定力を見せ「流れが来ているうちに点が取れて良かった」と胸を張った。

 前半5分の先制点は村松の横パスを「パスが速かったからとっさにインサイド(足の内側)に当てた」と鋭い反射神経で合わせた。同38分の2点目は左足ボレーを右上隅に蹴り込んだ。

 最近5試合で5得点と好調で、今季通算7ゴール。小林監督は「練習では以前からシュートが入っていた。試合ではなかなか入らなかったが、そこを一つ越えた」と成長ぶりに目を細めた。

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