岡崎も氷水かぶった!次の挑戦者には内田、高徳、ゴン中山を指名

[ 2014年8月23日 00:30 ]

 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者を支援する慈善活動「アイス・バケツ・チャレンジ」で、マインツの日本代表FW岡崎慎司がクラブの同僚である韓国代表DFパク・チュホに指名され氷水をかぶった。チームの日本語版公式フェイスブックでその模様が公開された。

 同運動は指名を受けた人が24時間以内にバケツの氷水をかぶり次に挑戦する3人を指名するか、ALS協会へ寄付するかもしくはその両方を行うというルール。

 岡崎はクーネルトGKコーチとともにDFパク・チュホらから氷水を頭から浴び絶叫。次の3人の挑戦者にはシャルケの日本代表DF内田篤人、元チームメートでもあるシュツットガルトの日本代表DF酒井高徳と元日本代表FW中山雅史氏を指名した。

 いまや世界中に広がりつつある同運動。バトンを受けとった内田らが次に誰を指名するか注目が集まる。

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