岐阜・ラモス監督も氷水かぶる 次に和田アキ子指名もしかられ撤回

[ 2014年8月23日 18:13 ]

 J2岐阜のラモス瑠偉監督(57)が23日、V川崎(現J2東京V)や日本代表時代の同僚だったFW三浦知良(47=J2横浜FC)からの指名を受け、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者を支援する慈善活動「アイス・バケツ・チャレンジ」に参加した。クラブの公式チャンネルでユーチューブに映像を公開している。

 「カズから指名していただいたことを感謝しています。これからもカズが好きなサッカーを、出来るところまで頑張って下さい。遠くから応援しています」とまずは盟友カズにメッセージを送ったラモス監督は、「できる限り多くの人たちに病気を知ってもらいたくて…やります!」と今回のチャレンジに参加した理由を説明。

 土砂災害に見舞われた広島の被災者に対して「私にできることがあったらいつでも声をかけて下さい」と話すと、自ら「ヨッシャー!」と発しながらバケツの中の氷水を頭からかぶった。

 そして、次のチャレンジャーには、「和田アキ子さん、かたせ梨乃さん、村上里佳子(RIKACO)!」と親交のある女性タレント3人を指名。だが、歌手活動もしている愛娘のファビアナさんから叱られたそうで即撤回し、「明石家さんま、僕の大好きな桑田佳祐さん、EXILEのTAKAHIRO!ぜひチャレンジして下さい!」とこちらも交友範囲の広いラモス監督らしい人選で後を託した。

 

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