東京V・三浦泰年監督も氷水かぶる 弟カズの指名受け 24日は直接対決

[ 2014年8月23日 17:04 ]

 J2東京Vの三浦泰年監督(49)が23日、弟のFW三浦知良(47=J2横浜FC)からの指名を受けて筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者を支援する慈善活動「アイス・バケツ・チャレンジ」に参加した。

 この日の練習後にチャレンジした三浦監督は「弟のカズからの指名で…」と切り出し、「1人でも多く、ALSという難病を知ってもらい、支援の輪が広がることを願っています」とコメント。

 次に「アイス・バケツ・チャレンジ」を行う人物に、J1で首位を走る浦和のペトロヴィッチ監督(56)、元ブラジル代表監督で元V川崎(現J2東京V)監督のエメルソン・レオン氏(65)、元巨人投手でスポニチ本紙評論家の槙原寛己氏(51)の3人を指名すると、「選手に手伝ってもらいます」とMF永井秀樹(43)、FW常盤聡(27)、DF井林章(23)、DF金鐘必(キム・ジョンピル=22)、FW北脇健慈(22)、DFキローラン木鈴(22)、MF沢井直人(19)、FW高木大輔(18)の8選手たちからアイスボックスに入った大量の氷水をかけられ、「つめてー!」と声をあげた。東京Vの公式フェイスブックにその映像がアップされている。

 なお、兄弟で“氷水リレー”のバトンをつないだ2人が所属する東京Vと横浜FCは、24日に味の素スタジアムで行われるJ2第28節で対戦する。

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