G大阪 2トップの一角の“代役” 新外国人パトリック

[ 2014年7月22日 05:30 ]

 23日の清水戦(万博)を前にG大阪は、大阪府吹田市内で非公開調整した。2トップの一角として攻守に抜群の働きを見せていたMF倉田が、前節の甲府戦で通算4度目の警告を受け出場停止。“代役”に注目が集まる中、長谷川監督は「パトリックで行きます。FW陣では一番動きがいい」と、20日の練習試合・近大戦でもゴールを決めた新外国人ストライカーに期待を寄せた。

 甲府戦で途中出場してデビューを果たした助っ人は、初先発に「勝利に貢献したい」と抱負。エースFW宇佐美との連携にも手応え十分の様子で「貴史と組んで、相手が嫌がるプレーを出したい」と意気込んだ。

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