柿谷 バーゼル入団の理由は「このチームのサッカー魅力的だった」 

[ 2014年7月22日 22:55 ]

スイス1部リーグ、バーゼルに移籍し、ソウザ監督(左)らと入団記者会見に臨む柿谷曜一朗(中央)
Photo By スポニチ

 サッカーのスイス1部リーグ、バーゼルに移籍したワールドカップ(W杯)ブラジル大会日本代表FW柿谷曜一朗が22日、スイスのバーゼルで入団記者会見を行い「このチームのサッカーが魅力的と思った。熱心に声を掛けてくれた」と新天地を求めた理由を説明した。

 バーゼルは欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場するが「欧州CLは子供の頃からの夢だが、それが理由ではない。C大阪では一度もタイトルが取れなかったから、5季連続でリーグ優勝できるチームはどんなものかと思った」と述べた。

 会見前のトレーニングでは冒頭15分が公開され、軽いランニングの後にパス練習などを行った。グラウンドではチームメートから何度も「カキ」と声を掛けられながら積極的に体を動かした。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2014年7月22日のニュース