柿谷 笑顔の入団会見「明るくにぎやかな雰囲気で僕に合っている」

[ 2014年7月22日 23:10 ]

スイス1部リーグ、バーゼルに移籍し、入団記者会見をする柿谷曜一朗

 サッカーのスイス1部リーグ、バーゼルに移籍した日本代表FW柿谷曜一朗が22日、スイスのバーゼルで入団会見。報道陣を前にしても緊張感を見せず、リラックスした様子で時折笑顔を見せた。

 ―入団の理由は。

 「このチームのサッカーが魅力的だと思ったし、獲得の熱意を感じた」

 ―他の強豪リーグではなく、スイスに決めたのは。

 「スイス・リーグのレベルが劣るとか、他のリーグに行けばよかったとは全く思っていない。ここバーゼルで先発入りし、試合に出られるよう努力したい」

 ―欧州チャンピオンズリーグ(CL)も入団の理由か。

 「欧州CLには子供の頃から憧れていたが、それが理由ではない。C大阪ではタイトルが取れず、5季連続でリーグ優勝できるバーゼルとはどんなチームか興味があった」

 ―チームやソウザ監督の印象は。

 「明るくにぎやかな雰囲気で僕に合っている。監督はすごく気をつかってくれるが、練習では目の色が変わって厳しい」

 ―語学は。

 「ドイツ語は少し難しいので、まずは英語を確実に覚えたい。マネジャーらが生活をサポートしてくれるので、自分はサッカーと語学習得に集中できる」(共同)

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2014年7月22日のニュース