本田に追い風報道「ミラン側移籍金引き上げ用意」

[ 2013年7月15日 06:00 ]

 イタリア紙コリエレ・デロ・スポルトは14日、「ACミランは1月ではなく今夏に本田を欲しがっている」と報じ、本田の代理人が16日にCSKAモスクワ首脳と会談すると伝えた。

 ACミランも移籍金を300万~400万ユーロ(約3億9000万~5億2000万円)に引き上げる用意があるという。同紙はACミランのガーナ代表MFボアテングについて「ガラタサライ(トルコ)が興味を示し、移籍金1000万ユーロ(約13億円)を用意」と報道。本田とポジションがかぶるボアテングの移籍が成立すれば、その移籍金が本田の獲得資金に使われるとみられる。

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2013年7月15日のニュース