C大阪柿谷“自然体”で吉報待つ リーグ戦へ集中

[ 2013年7月15日 06:00 ]

 C大阪のMF柿谷曜一朗(23)が、自然体で吉報を待つ。15日に東アジア杯へ臨む日本代表のメンバー発表を控え、14日は大阪市此花区の練習場で軽めの調整。ランニングやリフティングなど約1時間のメニューで体を動かした。すでに代表初招集が有力視されている状況ながら「そこは考えていない」と話すように、現段階ではC大阪だけに集中。中3日で控える17日に鳥栖戦(金鳥)に向け「体は全然問題ないし大丈夫」と意気込んだ。

 ただ、ザックジャパンに定着している香川(現マンチェスターU)や乾(現フランクフルト)が代表での競演を待ち望んでいるように、柿谷に対する周囲の期待感は高まるばかり。本人も「日本人として日本代表を目指すのは当然」と口にしており、来年のW杯ブラジル大会出場も視野に入っている。東アジア杯に参加すれば7月はリーグ戦を含め最大8試合という過密日程を強いられるものの、それも嬉しい悲鳴となるはずだ。

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