柿谷、豊田ら初招集 東アジア杯の日本代表メンバー発表

[ 2013年7月15日 15:38 ]

C大阪の柿谷曜一朗

 日本サッカー協会は15日、東アジア杯(20日開幕、韓国)に臨む男子日本代表23選手を発表。C大阪のFW柿谷曜一朗(23)、鳥栖のFW豊田陽平(28)ら10人が初招集された。

 国内組のみの編成で、FW原口元気(22=浦和)、大迫勇也(23=鹿島)は復帰。コンフェデ杯のメンバーからはGK西川周作(27=広島)、FK権田修一(24=FC東京)、DF栗原勇蔵(29=横浜)、MF高橋秀人(25=FC東京)が招集。代表での出場数が多い遠藤、今野(ともにG大阪)、中村(川崎F)と前田(磐田)の選出は見送られた。

 東アジア杯は20日に開幕。日本代表は21日に中国、25日にオーストラリア、28日に韓国と対戦する。

 代表メンバーは以下の通り。

 <GK>林卓人(仙台)、西川周作(広島)、権田修一(FC東京)

 <DF>駒野友一(磐田)、栗原勇蔵(横浜)、千葉和彦 (広島)、森脇良太、槙野智章(浦和)、森重真人 (FC東京)、鈴木大輔(柏)

 <MF>青山敏弘、高萩洋次郎(広島)、高橋秀人(FC東京)、山口蛍、扇原貴宏(C大阪)、柴崎岳(鹿島)

 <FW>豊田陽平(鳥栖)、山田大記(磐田)、柿谷曜一朗(C大阪)、斎藤学(横浜)、工藤壮人(柏)、大迫勇也(鹿島)、原口元気 (浦和)

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