完敗に厳しい表情の和田監督「精度の違いを非常に感じた」

[ 2011年9月17日 22:22 ]

J1第26節 神戸0―4柏

(9月17日 神戸ユ)
 神戸は守備の甘さを突かれて4失点で完敗した。先制点を許したのは試合開始わずか4分。和田監督は「上位のチーム相手に早い時間帯に失点してしまうと、その後の試合運びが苦しくなる」と厳しい表情だった。

 8月下旬にはG大阪に同じスコアで敗れた。指揮官は「一人一人のプレーの質やシュートの精度の違いを非常に感じた」と再び上位陣との力の差を痛感した様子だった。

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