岡崎 守備で貢献も反省「やっぱりFWなので…」

[ 2011年9月17日 09:42 ]

フライブルク戦の前半、競り合うシュツットガルトの岡崎(左)

 サッカーのドイツ1部リーグで岡崎慎司が所属するシュツットガルトは16日、アウェーで矢野貴章のフライブルクと対戦し、岡崎は左MFで後半34分まで出場し、シュートはなかったが2―1の勝利に貢献した。矢野はベンチ外だった。

 岡崎は左サイドで動き回り、アウェーでの白星に貢献した。後半34分に交代するまで守備では役割をこなし、監督からも「完璧だ」と言われたそうだが「それをやった上でゴールを狙いたい。やっぱりFWなので、攻撃の面で点を決められなかったところはまだまだ未熟」と満足はしなかった。

 相手DFの裏へ飛び出す動きも見せたが、ボールが来なかったこともありシュートはなかった。「点を取るところには顔を出していきたい」と攻撃での評価アップを期した。(共同)

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