ハンブルガーのFW ファクスの故障で移籍失敗?

[ 2011年2月2日 22:31 ]

 ハンブルガーSVのFWエリック・チュポ・モティング(21)がファクスの故障で移籍に失敗したとドイツ紙ビルトなどが1日に報じた。31日の移籍期限終了30分前にケルン移籍を決断も、必要な書類をドイツ協会に送ろうとした際にファクスがつながらなくなり、書類が届いたのは期限終了の14分後だったという。ケルンは協会に移籍承認を求め、前浦和監督のフィンケ・スポーツディレクターは「前向きな結果を望んでいる」と訴えた。

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