J新人研修会 将来の担い手に“俺が”の自覚を

[ 2011年2月2日 06:00 ]

 Jリーグの新人研修会が1日、静岡県掛川市内で3日間の日程でスタート。参加した124人の新人に、大東チェアマンから「これからのJリーグは皆さんが担う。“俺がやらなきゃ誰がやる”という自覚を持って臨んでほしい」と激励の言葉が贈られた。

 名古屋のU―22日本代表FW永井は、日本代表DF長友のインテル・ミラノ入りのニュースに「凄いですよね」と刺激を受けた様子で「グランパスで頑張れば、その先の道は広がる」と将来の海外挑戦に意欲をのぞかせた。

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