長友が新天地インテルで初練習 遠征メンバーにも 

[ 2011年2月2日 22:08 ]

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で5連覇中の世界屈指の強豪、インテル・ミラノに新加入した日本代表DF長友佑都(24)が、アウェーのバリ戦(3日)の遠征メンバー22人に入ったことを2日、クラブが明らかにした。

 セリエAのチェゼーナからの移籍が1月31日に決まった長友は2日朝にチームに合流し、ミラノ郊外にあるクラブのグラウンドで移籍後の初練習を行った。

 練習後に元ブラジル代表でJリーグ1部(J1)鹿島でもプレーしたレオナルド監督が記者会見し「長友はビッグクラブに値する選手。いい選手で、すごい勢いで成長した。インテルに来ることができ、私としても、とてもうれしく思う」と述べた。ただ、長友をバリ戦で起用するかについては明言をしなかった。

 また、昨年12月のクラブワールドカップ(W杯)で負傷以来、戦列を離れていたオランダ代表MFスナイダーが遠征メンバー入りした。(共同)

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