永ちゃんも五輪熱中!“野獣”松本「カッコよかった」

[ 2012年8月2日 06:00 ]

TOKYO FMの番組にゲスト出演した矢沢永吉

 ロック歌手の矢沢永吉(62)が、熱戦が続くロンドン五輪で1日までに最も印象に残った選手として、柔道女子57キロ級で金メダルを獲得した松本薫(24)を挙げ「何が何でも金を獲るというあの目つき。カッコよかったです」と絶賛した。

 この日、新アルバム「Last Song」のイベントを東京・渋谷の各所で行った合間にスポニチ本紙の取材に答えた。松本が試合に臨む時の野獣のような鋭い眼光に驚いたようで「アレには先方(相手選手)もびびったんじゃないの!」と、自分にも似た野性的な魅力にゾッコンの様子。故郷の広島からギターを手に上京し、がむしゃらに頂点を目指した時代を思い出したようだった。

 男子100メートル平泳ぎで5位だった北島康介(29)については「100メートルの結果は残念だったけど、その悔しい気持ちは必ず次につながる。勝負はそういうものだよ」と、苦難を乗り越えてきた矢沢らしい言葉でエールを送った。また、歌で夢をつかむきっかけになった「ザ・ビートルズ」のポール・マッカートニー(70)が登場した開会式も「ロックを輸出した国のお国柄が出ていてカッコよかった」と評価。2020年の開催を目指す東京五輪に、永ちゃんが参加する可能性もありそうだ。

 この日は渋谷スペイン坂スタジオで、TOKYO FM「PARCO Tokyo Beats」に生出演。同所に登場するのは11年ぶり。9月1日に日産スタジアム(横浜市)で開催するデビュー40周年記念公演に向け「相当熱くなりそう。死なずに帰ろうと思ってるよ」と冗談をまじえて意気込みを語った。

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