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18年ダービー馬ワグネリアン 多臓器不全で急死

[ 2022年1月6日 10:25 ]

18年のダービーを制したワグネリアン
Photo By スポニチ

 昨年11月28日のジャパンC18着後、体調を崩して栗東トレセン診療所に入院していた18年ダービー馬ワグネリアン(牡7=友道、父ディープインパクト)が5日、息を引き取った。友道師が発表した。

 治療を続けていたが年末に容態が急変。胆管に胆石が詰まっていたことから多臓器不全に陥ったとみられている。

 友道師は「(主戦を務めた)福永君も今朝トレセンに来てくれました。一戦一戦、思い入れがあるけど、やっぱりダービーを勝ったことが一番の思い出」とコメントした。通算17戦5勝。

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2022年1月6日のニュース