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【フェアリーS】スプリットザシー 小型馬が軽快駆け、牝馬同士で反撃へ

[ 2022年1月6日 05:30 ]

 スプリットザシーは390キロ台の小柄な牝馬ながら、年末年始の坂路で入念に乗り込まれている。5日も軽快に駆け上がり、時計は4F57秒7~1F13秒3。三藤助手は「(朝日杯FS10着を)使って重厚感が出てきましたね。今朝の最後の伸びにも、それが表れていた」と感触を口にする。

 阪神JFは抽選で除外となり、翌週の朝日杯FSにスライド出走。「前走は良馬場でもボコボコしていてパワー勝負になった。軽い走りをするので奇麗な馬場でやれれば」と牝馬同士の一戦で反撃に燃える。

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