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ワグネリアン急死にネット衝撃「涙が止まらない」 18年にはダービー制覇「福永騎手を漢にした馬」

[ 2022年1月6日 15:57 ]

<2018年日本ダービー>福永がワグネリアンで悲願の初制覇を果たし、馬上で立ち上がってガッツポーズ
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 2018年のダービー馬ワグネリアン(牡7=友道、父ディープインパクト)が5日に息を引き取ったと、管理する友道師が発表。ネット上では「涙が止まらない」「ショック。まだ若いのに…」「ワグネリアンといいドゥラメンテといい早いよ早すぎるよ」「ファンでした。残念です」「産駒が走る姿を見たかった」と現役馬の早すぎる死に悲しみの声が広がった。

 ワグネリアンは昨年11月28日のジャパンC18着後、体調を崩して栗東トレセン診療所に入院。そのまま治療を続けていたが年末に容態が急変。胆管に胆石が詰まっていたことから多臓器不全に陥ったとみられている。

 ワグネリアンの訃報にネット上では「ワグネリアンが死んだなんて…嘘だろ?この前JC走ってたのに…」「ワグネリアン…まだ現役だったのに…ご冥福をお祈りいたします」「ワグネリアン死んだのまじで信じられん…」「そんなに体調悪いとは思わなかった」とショックを隠し切れない様子のコメントが続々。

 さらに「ワグネリアンの雄姿を忘れない」「ワグネリアンいいレースをありがとう」「大好きでいつも応援していました。よく頑張ったね。ゆっくり休んで下さい」「最後までレースに出てくれてありがとう」「あなたに会えて本当によかった。どうか安らかに」など悲しみの声と同じくらい感謝の声も多く上がった。

 なかでも特に多かったのは2018年の日本ダービー制覇についてで「福永騎手がワグネリアンでダービー勝ったの、つい最近くらいの感じでいたのに…」「福永騎手もショックだろうな」「ワグネリアン…福永家の悲願を叶えた馬…産駒が走ってるところ見たかった…」「ワグネリアンは福永祐一を一流騎手から超一流騎手に引き上げた馬だと思う」「福永を漢にした馬。悲しい」「ワグネリアンは福永祐一騎手にとって特別な馬だった。福永祐一として、福永家として、初めてダービーのタイトルをもたらした馬でもあった」など福永騎手とのコンビでの雄姿がファンの心に最も焼き付いているようだった。

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2022年1月6日のニュース