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【阪神JF】サークルオブライフ馬主の飯田正剛氏 19年ぶりG1勝利

[ 2021年12月13日 05:30 ]

<阪神11R・阪神JF>レースを制したサークルオブライフとM・デムーロ(右から3人目)ら関係者(撮影・後藤 大輝)
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 オーナーブリーダー千代田牧場の代表でサークルオブライフの馬主・飯田正剛氏は「(02年阪神JFの)ピースオブワールド以来だから長かったよ」と19年ぶりのG1勝利の喜びをしみじみとかみしめた。

 千代田牧場は14年朝日杯FSを制したダノンプラチナを出しており「国枝調教師との縁だね。縁はつくれるもんじゃないし、この先もクニさんに任せるよ」と続けた。また、生産者として表彰台に上がった専務の飯田貴大氏も「スターマイライフ(米国産の曽祖母)は父が買ってきた馬。そこから代々続くゆかりの血統なので非常にうれしいです」と最高の結果を父子で喜んでいた。

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